どうもDimです。
今回は「大学入学共通テスト 解答速報」について解説します。
長期間にわたる受験勉強の成果を発揮する大舞台が終わろうとしています。
試験会場から帰宅した受験生の皆さんが次に行うべきは、自らの解答を振り返り、正確な点数を把握することです。
情報の海から正しい正解データを引き出し、次なる二次試験や私大入試へ向けた戦略を練るためのポイントをまとめました。
目次
先に結論を言います!
- ☑️複数の教育機関が公開する速報を照合する
- ☑️スマホの自動採点システムを賢く活用する
- ☑️新設された情報の科目など新傾向を把握する
採点ミスを防ぐ!自己採点の正しい手順と注意点
試験が終わった直後は誰しもが極度の緊張状態にあります。
そのため、焦って採点を進めると、思わぬ転記ミスや勘違いによる誤差が生じる恐れがあります。
具体的には、まず問題冊子に残したメモと解答用紙のマークが一致しているかを冷静に再確認してください。
例えるなら、料理のレシピを最終チェックするような丁寧さが必要です。
要するに、一度の確認で終わらせず、時間を置いて二度行うのが理想的と言えます。
- ☑️問題冊子のメモをそのまま信じ込まない
- ☑️配点ミスを避けるため合計は二回計算する
- ☑️家族や信頼できる友人にダブルチェックを頼む
信頼できる情報をどこで確認するか
本試験の正答データは、試験当日の夜から複数のルートで公開が始まります。
大切なのは、単一の情報源だけに頼らないことです。
なぜなら、稀に速報段階では修正が入るケースが存在するからです。
具体的には、メディアで話題の教育大手サイトや、新聞各社が運営する特設ページを巡回するのが最も確実です。
噛み砕いて言うと、複数のサイトが同じ数字を示していれば、それは信頼に値するデータだと判断できます。
昨今では、スマートフォンで写真を撮るだけで自動計算してくれる便利なウェブツールも提供されています。
- ☑️大手予備校が運営するサイトを3つ以上比較
- ☑️新聞社が公開する紙面イメージ版も確認する
- ☑️SNS上の真偽不明な個人投稿は無視する
得点調整と二次試験への切り替え方
採点結果が出揃った後は、予想平均点と照らし合わせる作業が待っています。
特に、科目間で平均点に大きな開きが出た場合、得点調整が行われる可能性を考慮しなければなりません。
つまり、自分の点数が思わしくなくても、周囲も同様であれば合否判定に影響しない場合があるのです。
例えるなら、荒れた海で航路を微調整する船長のような冷静な判断が求められます。
と言うわけで、結果に一喜一憂しすぎることなく、速やかに記述式試験への対策へシフトするのが賢明です。
特に新課程から追加された「情報」などの新しい科目は、全体的な傾向を早めに掴んでおく必要があります。
- ☑️リサーチ機関にデータを出して判定を見る
- ☑️平均点の変動に振り回されない心を保つ
- ☑️翌日からは切り替えて二次試験の筆記練習
解答速報はいつ頃から公開されますか?
多くの主要メディアや教育機関では、各科目の試験が終了した数時間後から順次公開を開始します。
二日目の科目は、夜の20時前後から公開が本格化し、深夜までには全科目の正答が出揃うのが通例です。
自己採点の点数と実際の点数がズレる原因は?
最も多いのは、試験中に解答を修正した際の消し残しや、問題冊子への丸の付け間違いです。
また、配点表の読み間違いによる計算ミスも、意外と頻繁に発生するトラブルの一つに挙げられます。
リサーチサイトの結果はどの程度信じて良いですか?
大手機関が提供する判定システムは、数十万人規模のデータを集計しているため、精度は極めて高いと言えます。
ただし、あくまで「予想」であるため、ボーダーライン上の場合は、自分の意志で出願先を決定する勇気も必要です。
今日のまとめ
今回の統一試験における振り返り作業は、あなたの未来を決める重要なステップです。
正確なデータに基づいた自己分析が、最終的な合格を勝ち取るための大きな鍵を握ります。
- ☑️冷静沈着に二度の自己採点を徹底する
- ☑️信頼できる複数メディアの正答を照合
- ☑️リサーチ判定を使い出願戦略を練り直す
- ☑️新科目の傾向を掴み次に備えを固める
みなさんのお役に立てば幸いです。
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