どうもDimです。

「今回はコミケ105 持ち物リスト」について解説します。

いよいよ、2025年最後のビッグイベントであるコミケ105(C105)の開催が明後日に迫ってきました。

本日、12月27日の東京ビッグサイト周辺は厳しい冷え込みとなっており、開催当日の最低気温も氷点下に近い数値が予想されています。

2025年の冬コミは、例年以上に「寒暖差対策」と「デジタルとアナログの融合」が鍵を握ります。

本気で戦い抜くための最新装備を、実直な視点ですべて網羅しました。

「先に結論を言います!」

  • ☑️100円玉と千円札を大量に用意し、小銭入れを複数に分ける
  • ☑️「貼るカイロ」と「首元を温める装備」で体感温度を5度上げる
  • ☑️デジタルチケット表示と待機列の暇潰し用に大容量充電器を持つ

1. 2025年冬の最前線を生き抜く「防寒と体調管理」の極意

1-1. 待機列は極寒、会場内は熱気という罠

今朝の予報を見ても分かる通り、早朝の有明エリアは海風が吹き荒れ、体感温度は氷点下まで下がります。

しかし、ひとたび東ホールや西ホールの内部に足を踏み入れれば、数万人の熱気で汗をかくほど温度が上昇するケースが珍しくありません。

大切なのは、重厚なダウンジャケット一枚で完結させない工夫です。

具体的には、高機能な発熱インナーをベースにしつつ、ジップアップ式のフリースや軽量なダウンベストを重ねるレイヤリングが推奨されます。

脱いだ際にかさばらないよう、圧縮袋や大きめのトートバッグを用意しておくと、会場内での移動がスムーズになります。

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1-2. 首・手首・足首の「三つの首」を死守する

人間の体温調節において、太い血管が通る箇所を冷やさない戦略は非常に有効です。

マフラーはもちろん、ネックウォーマーやイヤーマフは必須級のアイテムと言えます。

さらに、2025年の最新トレンドとして、使い捨てカイロだけでなく「充電式の速暖ハンドウォーマー」を忍ばせておく人も増えています。

足元からは冷気が這い上がってくるため、厚手の靴下や中敷きタイプのカイロも忘れてはなりません。

長時間の待機は、想像以上に体力を奪うものです。

2. 確実に戦利品を確保するための「決済と収納」の最新常識

2-1. 現金は「分散」して持ち歩くのが鉄則

最近ではサークル側でもキャッシュレス決済が導入されていますが、通信障害や端末トラブルのリスクは常に付きまといます。

そのため、2025年末の現在でも「現金(キャッシュ)こそが最強の武器」である事実は揺らぎません。

具体的には、500円玉と100円玉をケースに詰め込み、千円札も30枚から50枚ほど準備しておくと安心です。

例えるなら、弾薬を小分けにして持つ兵士のように、財布を二つに分け、一つは即座に取り出せる用、もう一つは予備用としてバッグの奥にしまうのが賢明です。

こうすることで、万が一の紛失時にもダメージを最小限に抑えられます。

2-2. 折れ曲がり厳禁!戦利品を守る保護アイテム

丹精込めて描かれた同人誌や美麗なイラストカードは、満員電車のような会場内で簡単に折れ曲がってしまいます。

B5サイズやA4サイズの硬質カードケース、あるいはプラスチック製の書類ボックスは、まさに「盾」としての役割を果たします。

噛み砕いて言うと、買った瞬間にケースへ収納する習慣を徹底するだけで、帰宅後の満足度が大きく変わります。

また、ポスターを持ち帰る予定があるなら、プラスチック製の筒(ポスターケース)の持参が望ましいです。

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3. デジタル時代の生命線!モバイル通信と電源の確保

3-1. デジタルチケット表示という関門

コミケ105の入場には、スマートフォン等でのチケット提示が必須となっています。

もし入場直前にバッテリーが切れてしまえば、どれほど早く並んでいても会場に入ることすら叶いません。

朝からSNSをチェックしたり、地図アプリでサークルの配置を確認したりしていると、電池はみるみるうちに減っていきます。

要するに、スマートフォンは命綱であり、それを支える予備電源は「2回以上の満充電」が可能な容量を持つべきです。

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3-2. 通信制限と電波混雑への備え

会場付近では数万人が一斉に通信を行うため、キャリアの電波が非常に不安定になります。

お目当てのサークル情報や地図データは、あらかじめスクリーンショットを撮ってオフラインで見られる状態にしておきましょう。

昨今の5G環境でも、密集地帯では期待通りの速度が出ないことが多々あります。

大切なのは、ネットワークに依存せずとも目的地に到達できる物理的なメモやオフラインデータの用意です。

4. 意外と盲点!持ち物リストに入れておきたい便利小物

4-1. 衛生管理とエチケットの必需品

冬のコミケは乾燥が激しく、ウイルス対策も欠かせません。

アルコール除菌シートや、小分けのアルコールジェルは、食事の前やトイレの後に重宝します。

また、人混みの中では喉を痛めやすいため、のど飴や水分補給用の飲み物も必須です。

飲み物は、冷たいペットボトルだけでなく、保温性の高い水筒に温かい茶を入れておくと、待機中の心強い味方になります。

4-2. 持ち帰り用のサブバッグとゴミ袋

買い物が増えるにつれ、手荷物はどんどん増殖していきます。

折りたたみ可能な軽量のリュックサックや、肩掛けができる大型の不織布バッグを一つ忍ばせておきましょう。

さらに、45リットル程度のゴミ袋は、突然の雨から荷物を守ったり、地面に荷物を置く際のシート代わりにしたりと、多目的に活躍します。

カテゴリー 必須アイテム あると便利なもの
決済・チケット 現金(100円・1000円)、スマホチケット コインケース、お札入れ
防寒・体調 厚手の服、カイロ、マスク ネックウォーマー、のど飴、水筒
保護・収納 硬質ケース、丈夫なカバン ポスター筒、ゴミ袋、養生テープ
ガジェット モバイルバッテリー、充電ケーブル イヤホン、オフライン地図

5. 前日の最終確認とメンタルセット

5-1. 忘れ物はないか?チェックリストの活用

明日の夜になって慌てないよう、今この瞬間にカバンの中身を一度すべて並べてみてください。

チケットの有効期限や、身分証明書の有無も再確認が必要です。

特に2025年は、身分証の提示を求められる場面が厳格化されているため、原本を確実に持ったか確かめましょう。

5-2. 体調を万全に整えるのが最大の準備

どれほど完璧な持ち物リストを作成しても、本人の体調が悪ければ楽しさは半減します。

今日は早めに風呂に入り、しっかりと睡眠をとることが、明後日の成功を左右します。

無理な徹夜は禁物であり、心身ともに余裕を持った状態で有明の地へ向かいましょう。

と言うわけで、準備万端で冬の祭典を全力で謳歌してください。

コミケ105の入場チケットは紙でも大丈夫ですか?

基本的にはデジタルチケット(QRコード)が主流となっていますが、事前にプリントアウトしておくことを強くおすすめします。なぜなら、会場付近での電波障害やスマホの不具合により画面が表示できないリスクがあるためです。バックアップとして紙の控えを持つことが、現代の冬コミにおける鉄壁の備えとなります。

小銭はいくらくらい用意すべきですか?

目的のサークル数にもよりますが、一般的には100円玉を50枚、500円玉を10枚程度持っておくとスムーズです。千円札も20枚から30枚あると、大手ブースでの会計も滞りません。大切なのは、お釣りを極力出さないように協力する姿勢が、イベント全体の円滑な運営に繋がることです。

冬のビッグサイトで一番寒い場所はどこですか?

ずばり、早朝の待機列となる屋外スペースです。コンクリートの地面から熱が奪われるため、立ち止まっている時間が最も過酷です。例えば、小型の折りたたみ椅子や断熱シートをお尻に敷くだけでも、寒さの感じ方は劇的に和らぎます。会場内に入れば逆に暑くなるため、着脱しやすい服装で挑んでください。

今日のまとめ

コミケ105を全力で楽しむための持ち物リストを振り返ります。

まずは、何と言っても「現金の準備」と「チケットの確認」です。

小銭を適切に用意し、スマホの充電を万全にすることが、戦いの第一歩と言えます。

次に、2025年末の厳しい寒波に対応するための「レイヤリング防寒」を意識してください。

最後に、大切な戦利品を守るための「保護ケース」と、増え続ける荷物を収める「予備バッグ」を忘れないようにしましょう。

みなさんのお役に立てば幸いです。

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